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 第85回  凱旋門賞  結果
10月1日 フランスは快晴
海外競馬、初テレビっ!!

パドックが小さいとか、観客との距離がすごく近いとか
ファンファーレがないとか、競馬場の風景に奥行きを感じるとか!

いろいろ日本の競馬場と違うところが発見できたから、
観てて結構…それだけで楽しめたりしました。

それにしてもロンシャン競馬場
一番ビックリしたのはもぅ、アレですね。

日本人、多すぎ

騒ぎ過ぎ




もぅこれに限る。

パドックや、場内客席に目をやると、
どのカメラにも日本人写ってて
正直笑えましたよ、うん。

日本と同じ感覚で海外の競馬観に行ってんじゃねーよ
空気読め。

凱旋門賞直前オッズを見ても

ディープインパクト 1.1倍

この資料だけで、いかに日本人だらけのレースだったか…
察することは出来るかな、と思います。

亀田兄弟の件に関しても同じこと言えるんだろーけど、
話題性だけに注目して過度の期待をかけまくる人たち
って、やっぱりいるんでしょうかね。

恥って言葉は使いたくねーけど、
なんか気持ちわりーよ、そーいうの。

応援しすぎで・・・か、どうかはわからないけど
馬が全体的にちょっと驚いてなかったか?
異様な圧力が武・ディープコンビを包んでる感じだったぞ。

嗚呼 japanese idiot.


レースの直前直後、テレビの前で不意に胸糞悪く…
というか、ちょっと興ざめしてしました。

・・・

まぁ、
それは置いといて。


さて
そんな日本の競馬ファン、ディープファン注目の

凱旋門賞

ディープインパクト3着…!!

やー、一時先頭に立つ場面があったけど、負けちゃいましたね〜。
・スタートがスムーズだった。
・前から攻める形で行った。
・前評判が良かった馬以外の馬に先にゴール切られた。
 etc

予想外!!

って言葉が非常に似合うレースだったと思います。


そんな予想外なレース。
全体を通してみると、やっぱり
各馬、常にディープをマークして走ってるような感じでしたね。
その中で武豊騎手は凱旋門の前哨戦、
フォア賞で1着だったシロッコを意識しながら
ディープを走らせているような印象を受けました。
レース中、最後の直線まではシロッコの後ろにピッタリくっつく形で
手綱を取ってましたから。

世界ランク1位のハリケーンランは坂の終わり、
フォルスストレート辺りまでは
力を溜めてチャンスをうかがってる雰囲気でしたが、
位置取りがあんまり良くなくって
ラスト500m辺りで脚を使うタイミングを完全に見失っちゃいましたね。

一番残念だったのは、この馬だったんじゃないか。


最後の直線ではディープの十八番、
爆発的な末脚に期待したんですが
周りが世界中から集まった代表だっただけに
いつもどおりに炸裂したとは言えなかった。
1着のレイルリンク、2着のプライドはなんといっても
底力が凄かったんだと思います。

特にプライドの追い込みは
いつものディープを見ている様で、すごい迫力だった。
最後方からレースを展開して、最後の直線で爆発させる走り
完全にディープのお株を奪うモノでしたね。
コレが斤量の差と言えなければ、完敗なレースになっていた。

しかもこのプライドに騎乗していたのは
去年のクリスマスグランプリで初めてディープが負けた馬
ハーツクライに乗っていた騎手、ルメール


これでこのルメール騎手に
武・ディープコンビは2敗目
ということで、
俺としては、この現実が一番残念だった!!
この人だけには勝ってほしいと思ってたから。


それでも、これぞまさに最高峰のレース!って感じでした。
無事に終わって、ひとまず安心っ!
ディープはこれからもっと海外G気膨んでってもらいたいですねーっ。

今度はしっかり、
前哨戦もやらせて馬に場の感覚を覚えさせるような、
堅実な調教で仕込んだ状態のディープインパクトを
大レースに送り込んでほしいですな!




↑ 凱旋門直後にコレ書いてるんで微妙にまだアツい。
寝れるかな…(´・ω・`) am 3:00




 

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